地球環境を守る電気工事に取り組む~太陽光発電とLEDの導入~

もし導入したら

家

もし太陽光発電を導入したら、家計に何が起こるのでしょうか。ここでは、毎月の電気代が1万円かかると仮定します。毎月1万円ということは、年間では12万円の電気代を支払っていることになります。太陽光未使用の場合、1年に12万円が単純に無くなっていきます。太陽光発電を導入した場合、およそ10年から15年くらいで減価償却し、その後はプラスが発生するという計算です。太陽光発電の導入には電気工事などの初期費用がかかります。ですが、しばらくすると支払いにあてていた分が浮くので、電気代が安くなるという仕組みなのだそうです。

よって長い目で見ると、家計にとってプラスに働く仕組みだと考えられています。パネル自体の寿命は30年から40年程度と言われていますから、導入してすぐに安くなると言うよりは10年先、15年先のことも見据えた導入であると言えます。先ほど売電についてお話しました。これは天気のいい日に作っておいた電力のうち、家で使わなかった分を電力会社に買い取ってもらう仕組みです。そして、この買い取り価格は値下がりした事実があります。以前は1キロワットあたり約42円だったのに対し、現在では1キロワットあたり約38円となったのです。なのでいつか導入しようと思っているなら、早いうちに始める方が明らかに得と言えます。太陽光発電はこれからスタンダードになっていくと思いますので、始めるなら早い方がいいのではないでしょうか。